●テキストファイルで作成する
URLをリストしたテキストファイル使用します。 テキストファイルは次のガイドラインに従っている必要があります。
・テキストファイルには、1行につき1つのURLを記載します。
・Googleでは、提供されたURLをそのままGooglebotがクロールするので、完全なURLを指定する必要があります。
・1つのテキストファイルには、URLを50000個まで含めることができます。 50000個を超える場合には、URLを複数のテキストファイルに分けてサイトマップを作成してください。
・テキストファイルはUTF-8エンコードで作成してください。 これはファイルを保存するときにUTF-8エンコードを指定して保存してください。 例えばメモ帳では、「名前を付けて保存」ダイアログボックスの「文字コード」メニューから選択することができます。 また、上記がない場合はタスクバーの「編集」→「フォントの設定」でフォントを「Times New Roman」(欧文)に指定してから普通にファイルを保存しても構いません。
・テキストファイルにはURL以外の情報を含めることはできません。(含めてしまうとエラーになり、Googlebotがクロールできなくなります。)
・テキストファイルを保存する時、名前は自由に設定して構いません。ファイルの拡張子は ".txt" とすることをおすすめします。(わかりやすく "sitemap.txt" などとすれば良いと思います。)
・テキストファイルは検索エンジンでクロールさせたい最上位のディレクトリにアップロードしてください。 テキストファイル内にはこのディレクトリより上位にあるURLを含めてはいけません。(エラーになります。)
例えばあるサイトのトップページのURLはhttp://beginnertop.web.fc2.com/です。 そしてそのサイトのリンクページのURLはhttp://beginnertop.web.fc2.com/beginner10.htmです。 すなわちそののサイトの最上位ディレクトリはhttp://beginnertop.web.fc2.com/であると言えます。
ここのサイト内のほかのページも見てもらえば分かると思いますが、URLは必ずhttp://beginnertop.web.fc2.com/○○○○〜などの形になっています。 ここで作成したサイトマップを最上位のディレクトリにアップロードするとは、サイトマップのURLがhttp://beginnertop.web.fc2.com/で始まるURLにしてください。 つまり、http://beginnertop.web.fc2.com/sitemap.txtなどのURLにしてくださいということです。
例) http://beginnertop.web.fc2.com/sitemap.txtのサイトマップファイル内に記載することのできるURLは、
http://beginnertop.web.fc2.com/ http://beginnertop.web.fc2.com/beginner1.htm http://beginnertop.web.fc2.com/beginner2.htm http://beginnertop.web.fc2.com/beginner3.htm http://beginnertop.web.fc2.com/beginner4.htm http://beginnertop.web.fc2.com/beginner5.htm
などとなります。
テキストファイルで作成した場合、スペースや無駄な改行もエラーになりますので注意してください。 方法としては、上記の方法でサイトマップを作成し、どこかのページから、あるいはページへリンクさせるわけではなく単独で、作成したホームページを保存しているファイルと同じファイル内に保存します。 FTP送信などでページをアップロードするときに、保存したテキストファイルのページも一緒にアップロードしてください。
これで完了です。 また、ちゃんとアップロードできたかどうかを、URL入力をしてみて作成したサイトマップが表示されるかどうか、確かめてみるものいいと思います。 テーマ:Google関連 - ジャンル:コンピュータ
|